『会長あいさつ』

吉崎会長就任あいさつ

 新緑の候、皆様におかれましては、健やかな日々をおすごしのこととお慶び申し上げます。4月、就職された新入職員の皆様、新しい職場、いかがでしょうか。少しずつ慣れてこられたことでしょう。

 さて、昨年度は、コロナに始まりコロナに終わった一年でした。様々なことが自粛となり多くの行動が制限されました。鹿児島県看護連盟も、予定していた活動が思うように進まずご迷惑やご心配をおかけしたと思います。研修や会議等、「感染対策」に十分配慮しながら開催することが出来たことは、ひとえに、皆様のご協力の賜物です。誠に、ありがとうございました。

 2021年度の活動が、始まりました。まず、今年度の会員に、多くの方々にご入会していただきましたことに、感謝申し上げます。皆様に満足していただける連盟を目指して、努力してまいります。

 6月19日には、鹿児島県看護連盟通常総会を予定しております。第4波到来、鹿児島県も「ステージ3」に引き上げられ、ますます、新型コロナウイルス対策・異形型ウイルス対策に拍車がかかっています。このような状況下、6月19日は、集合での開催を規模を縮小して開催することに致しました。特別講演として、日本看護連盟大島敏子会長に「看護の未来」というテーマでお話いただく予定です。また、鹿児島県看護協会田畑千穂子会長には、「協会と連盟の連携について」という内容で、お話していただきます。今年度も、協会と連盟は「車の両輪」として、目的を達成するために活動します。皆様の、ご理解とご協力を切に願って止みません。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 令和3年5月

鹿児島県看護連盟会長
吉崎 和子

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