『会長あいさつ』

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  盛夏の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 平素から、看護連盟の活動にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。

 さらに、7月10日の第26回参議院選挙では、とものうりおの初めての国政挑戦に多大なるご支援をいただき、見事に当選させていただきました。新人で、知名度も低く、また、準備期間が短かったのですが、日本看護協会・日本看護連盟がタッグを組んで取り組みました。鹿児島県も、前鹿児島県看護協会会長、田畑千穂子さんが自ら運転され、鹿児島県全域を連盟会長と一緒に各病院や施設を訪問させていただきました。お忙しい中、突然の訪問にも関わらず、丁寧に対応していただき、誠に有難うございました。訪問先では、現場の悩みや要望などを聴かせていただき、コロナ禍で頑張っていらっしゃる状況を知ることが出来ました。本当に、こころから敬意を表します。

 鹿児島県で就業している看護職は、3万人です。南北600キロの鹿児島県の本土や離島で働いている看護職たちは、使命感をもって日夜、患者さんのために、また、地域の住民のために身を粉にして頑張っています。彼ら・彼女らが、楽しく働けるために、また報われるためには、現場から声を挙げるだけでは解決されません。どうしても政治の力が必要です。そこで、友納理緒さんが当選し、国政の場に入れたことで、またひとつ大きな光が見えてきました。何といっても、法律の専門家です。これから、石田昌宏議員と友納理緒議員が二人三脚で、看護の明日をつくっていただきたいと懇願致します。1+1は2ではなく無限大の力を信じて、大いに期待しましょう。

 さて、鹿児島県看護連盟は、これから平常の活動が始まります。9月3日は恒例の看護記録研修。9月17日は青年部主催のプレゼンテーション研修。多くの皆様のご参加をお待ちしております。コロナ感染者数がまだまだ増加の状況です。残暑厳しき折、皆様、どうぞ、お元気でこの夏を乗り切ってください。

 最後にもう一度御礼を申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。

  令和4年7月

鹿児島県看護連盟会長
吉崎 和子

 

 

 

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