『会長あいさつ』

吉崎会長就任あいさつ

 

 謹んで新春のお喜びを申し上げます。

 明けまして、おめでとうございます。

 令和3年は、皆様にとって、どのような一年だったでしょうか。

 昨年も、看護連盟の活動に、ご理解とご支援を賜り、心から感謝申し上げます。

 中々、収束しない新型コロナ感染症対策に追われ、多忙な日々の連続でしたね。看護連盟の活動は、人との交流に制限がかかる状況下でありながらも、皆様のご協力のお蔭様で、粛々と計画通りに進めることが出来ました。ありがとうございました。

 さて、今年は、3年に1回の勝負の年でございます。準備期間は半年しかありません。まさに、短期決戦です。何が何でも、組織代表を国政に送りださねばなりません。

 医療・看護・介護の現場が抱えている問題は、人材不足・働き方改革・処遇改善・福利厚生・社会保障問題等、山積しています。看護職は、患者さんのために、高い志と使命感をもって日々、頑張っていますが、その力には、限界がございます。新型コロナ感染症拡大や第6波到来の恐怖を抱きながら、目の前の患者さんを助ける看護には、終わりはありません。

 日本看護連盟の使命は、「看護協会の掲げる理念と政策を実現するためのサポートをする」ことと「看護職議員を国政の場に送り出す」ことです。今年の、夏の陣は、、看護協会と看護連盟の連携力が試される戦いです。日本中で122万人(平成30年末)の看護師が働いております。しかし、まだまだ人材不足は深刻です。ひとりでも多くの中学生・高校生が看護師を目指す社会を、私たちは夢見ています。そして、「看護の心をみんなの心に」をモットーに、日々精進していこうではありませんか。

 令和4年 2022年 寅年が、元気よく躍進する一年になりますように、お祈り申しげます。

 今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 令和4年1月

鹿児島県看護連盟会長
吉崎 和子

 

 

 

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