『会長あいさつ』

吉崎会長就任あいさつ

 初秋の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素は、鹿児島県看護連盟の活動に関しまして、ご理解とご協力を賜りこころから感謝申し上げます。

 今年の夏は、異常気象に伴う長雨と温暖化の影響の猛暑と、終わりの見えない新型コロナ感染症のため、精神的・肉体的なストレスを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

 9月になり、新学期が始まりました。若い方々の感染者の増加現象や、ワクチン接種のことなど、ご家族のご心配・ご不安は如何ばかりかと、お察し申し上げます。

 さて、8月の鹿児島県看護連盟の活動は、政策を実現するための要望書の提出に力を注ぎました。看護協会が打ち出された看護政策に基づき、令和4年度の予算を確保するための要望書を県知事・自民党県連に提出いたしました。8月30日には、直接、県連に出向き、対面で、議員さん方にお願いする機会を頂きました。詳細は、別資料をご参照ください。

 9月の計画ですが、鹿児島県看護連盟の大イベントであります「看護記録研修」を9月18日 10時〜16時 自治会館にて、宇都由美子先生を腰にお招きして開催いたします。今年は、コロナ禍であることを鑑みてハイブリット研修というかたちで行います。多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

 鹿児島県看護連盟は、現場で頑張っていらっしゃる皆様の声を、募集いたしております。

「届けよう現場の声を。私達の未来へ」

諦めない・負けない・をモットーに、精進してまいります。共に頑張りましょう❣

 令和3年9月

鹿児島県看護連盟会長
吉崎 和子

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